【施工例】調光ロールスクリーン Rayure

2026.07.23

窓辺の印象は、光の取り入れ方で変わります。

インテリアを考えるとき、家具や床材、壁紙にはこだわっても、窓まわりは最後に選ぶという方も少なくありません。

しかし、お部屋の印象を大きく左右するのは、実は窓から入る光です。

同じ空間でも、光の入り方が変わるだけで、明るさや雰囲気は大きく変わります。

光を楽しむ調光ロールスクリーン

今回施工したのは、ニチベイ「Rayure(レユール) ソワーレ NR833」。

ボーダー状のスクリーンが重なり合うことで、光の取り込み方を調整できる調光ロールスクリーンです。

必要に応じて光の量を調整できるため、そのときの過ごし方や室内の雰囲気に合わせた窓辺を演出できます。

落ち着いた空間になじむ「ソワーレ NR833」

施工した「ソワーレ NR833」は、落ち着きのあるグレイッシュカラー。

ブラック系でありながら重たい印象になりすぎず、木目やグレーを基調としたインテリアとも自然に調和します。

ボーダー柄が窓辺のアクセントとなり、シンプルな空間にも上質な印象をプラスしてくれます。